長ねぎとしめ鯖のぬた

2026.03.08

お家でできる!はちみつを使った料理

3月。2月よりひょっとして寒いのではと
感じる今年の春。蜂の出荷の仕事が続いております。
春恒例の強風突風に仕事道具が飛び、蜂は怒り、
近くには花粉をいっぱいつけたスギの木がそびえたち...
春ってこんな過酷だっかなあと感じるこの頃です。

今月のレシピは長ねぎとしめ鯖のぬた。
以前はちみつレシピでぬたは取りあげたましたが
春らしさを感じるおつまみになります。

 

長ねぎとしめ鯖のぬた

【材料】
・しめ鯖・・・2枚
・長ねぎ・・・2本
・葉ねぎ・・・半束〜1束
・味噌・・・大さじ2
・川村養蜂場の百花のはちみつ・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・ひとつまみ

【作り方】

① 長ねぎの根や硬い皮があれば1枚取り去るなどの下処理をし、
 たっぷりの水と塩を入れて沸騰した鍋に入れて柔らかなるまで湯がく。
 葉ねぎなど緑の部分が多いねぎを使う場合は長いままで、
 長ねぎと鍋の大きさによっては適宜調整する。
 ゆで上がったらざるに上げ、粗熱を取る。

 

 

 

 

 

 

 


②全材料がゆったり入る大きめのボウルに味噌、砂糖、
はちみつを入れよく混ぜ合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

③しめ鯖は中骨を取り除き、上身と腹身に分けてお好みの厚さに切る。

 

 

 

 

 

 

 

④粗熱が取れたねぎを軽く搾り、ぬめりや水分を除いたらしめ鯖より少し長めに切る。
 斜め切りがおすすめ。
⑤②のボウルに③と④を入れ、箸か手で味噌だれを軽くまとわせて器に盛り付ける。
 みそだれと具材は食べる直前に混ぜる。

 

はちみつを使うことでいつもと少し違うコクがあって美味しいレシピ。
晩酌のおともにもおススメです。ぬたを食べると春が来たなあと思います。

2月の四日市のランフェスティバルに参加した後
体調不良が続き、身体が重い...
病院に行き検査をしてみるとインフルエンザBでした。
その後2週間は体力も気力もなく、何もできない
と感じるくらいに落ち込みましたが、落ち込んだおかげか
3月はすべてが上向きで身体が軽い。
たまに病気になって休むことも必要と感じた春でした。

蜂場にそびえたつ杉の木よ...花粉をばら蒔く気満々。

 

 

 

 

ご協力いただいたお店

山のうえの小さなお店 えんがわ

安濃町のお山にある旅する料理人が営むお店です。ちょこっと寄り道のつもりが一日いても飽き足らない、時間の感覚が麻痺してしまうようなお店。川村養蜂場のはちみつをご使用いただいています。

 

 

三重県津市安濃町草生3468-1
Tel:059-253-8995
Web:https://engawa.mystrikingly.com

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